百人一首の歌に重ねる、8色の京ガラス。

清水坂ガラス館のガラス職人がつくる、京ガラス×PIARI(ぴあり)。
クラウドファンディングサイトMAKUAKE(マクアケ)にて、たくさんのサポーター様に応援いただきました本シリーズ。
このたびシリーズ第二弾も新たに仲間入り、3月22日(金)に、当オンラインストアにて発売いたします。(数量限定)


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百人一首の歌からイメージして作られた、8色の京ガラス。
古来より伝わる百人一首の歌を、それぞれイメージして製作しました。

澄きとおるガラスの透明感と、箔のような煌めき。
シンプルな一粒ガラスは、京ガラスそのものの魅力を引き立てます。

写真は『瀬をはやみ(青系)』

小ぶりでシンプルなガラスのぴありは、どんなシーンでも合わせやすく、お洋服のスタイルを問いません。


後ろ姿も上品に。
菊のような模様が和のテイストを感じさせます。

写真のガラスは『瀬をはやみ(青系)』

百人一首をテーマにした、限定パッケージでのお届けです。
和風でありながら、どこかモダンなパッケージは、ギフトにもおすすめです。

※チェーンと台紙は付属いたしません



ーテーマの8つの歌 詳細ー

◆田子の浦にうち出でて見れば白妙の 富士の高嶺に雪はふりつつ
田子の浦の海岸で、遠く仰いで見ると、神々しく白い富士山の頂に、今もしきりに雪が降り続いている。

◆しのぶれど色に出でにけりわが恋は 物や思ふと人の問ふまで
隠していた私の恋心は、こらえきれず顔に出てしまっただろうか。何か物思いがあるのですかと、人が尋ねてくるほどに。

◆風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける
葉を揺らすそよ風が吹き、夕暮れは秋のように涼しい。しかし神社の境内を流れる川での、みそぎの光景を見ると、やはりまだ夏なのだと感じる。

◆春過ぎて 夏きたるらし 白妙の 衣ほしたり 天の香具山
いつの間にか、春が過ぎて夏が来たようだ。夏になると白い衣を干すと言われる天の香具山に、真っ白な衣が干してあるのが見えるよ。

◆ちはやぶる神代もきかず竜田川 からくれなゐに水くくるとは
遠い昔から、不思議なことが起こっていたと言われる、神代でさえも聞いたことがありません。竜田川の水を、川面一面に紅葉が散り浮いて、真紅色の絞り染めにするとは。

◆瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末にあはむとぞ思ふ
岩にせき止められた川の水が、一度は二筋に別れても、激しい流れでまた出会うように、別れた私たちもまた必ず逢おうと思う。

◆君がため春の野に出でて若菜つむわが衣手に雪はふりつつ
あなたのために、春の野原に出て若菜を摘んでいると、私の着物の袖に雪がしきりに降りかかっています。

◆天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ
吹く風よ、どうか雲の中の通路を閉じておくれ。天に戻っていきそうな、美しい天女たちをとどめて、その舞を見ていたいと思うから。

※弊社独自の解釈を掲載しています※


価格:5,000円(税込)

こちらは受注製作の商品です。お届けは2019年5月中旬頃を予定しております。

3月22日(金)12時より発売
(数量限定・オンラインストアのみ取扱い)

⇒ 百人一首シリーズ第二弾はこちら
⇒ 百人一首シリーズのピアスはこちら

京ガラス・百人一首×PIARI(series archives)

数量限定 新作

¥ 5,000 税込

加算ポイント:47pt

商品コード: web10 ~ web9

数量


ぴありのご購入が初めての方へ
サイズ・詳細
サイズ
全体の大きさ 縦 約1.2cm
ガラスの大きさ 直径 約0.6cm



◇限定パッケージでのお届け(パッケージのお色はおまかせとなります)
※カスタマイズチェーン・扇子のタイプはございません。何卒ご了承ください。



◇ぴあり金具色(ゴールド・シルバー)


写真は百人一首 series archive(雪はふりつつ)

基本のお色はゴールドです。
シルバーをご希望の場合は、カート画面のメッセージ欄にご記入ください。


◇2019年5月中旬頃のお届け
※オーダー品につき返品不可となります。予めご了承ください。(サイズ交換可能)
他の商品を同時にご注文いただいた場合も、合わせて5月中旬のお届けとなります。



◇ピアスタイプもございます。ピアスはこちら






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