百人一首×PIARI シリーズ

シリーズ第三弾となる、百人一首×PIARI
百人一首の歌からイメージして作られた京ガラスは、古来より伝わる百人一首の歌を、それぞれイメージして製作しました。


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箔のような煌めきはそのままに、新しい6色の京ガラスは、
鮮やかななかにも、繊細な爽やかさを感じさせるような色合いが印象的。

小ぶりでシンプルな一粒タイプのぴありは、どんなシーンでも合わせやすく、 お洋服のスタイルを問いません。

写真は「恋しかるらむ(緑色系)」

シリーズ初となる、存在感たっぷりの大きめの京ガラス。

単に大きさの違いだけではなく、それぞれの大きさに合わせて、いちばん美しく見えるような色の重ね方、工程を変えるなど、職人がこだわりをもって製作しています。

ひとつでつけるのはもちろん、限定モチーフの和花(わか)を組み合わせれば、洗練された大人のモードスタイルに。



上段:モデル着用「音にきく(青色系)」
下段:手前「恋しかる~(緑色系)ゴールド」・奥「音にきく(青色系)シルバー」

百人一首をテーマにした、限定パッケージでのお届けです。
和風でありながら、どこかモダンなパッケージは、ギフトにもおすすめです。


パッケージ等の仕様は一部変更となる場合が御座います

ー歌の詳細ー

◆ 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな
あなたとお逢いできるならば、命を捨てても惜しくはないと、思っていたのに、 こうして思いが叶うと今度はこのまま、長く逢いたいと願うようになってしまいました。

◆ みかの原 わきて流るる いづみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ
みかの原を分けて、湧いて流れるいずみ(ーいつ見)川のように、 いつ見染めたという記憶もないのに、あなたが恋しいのはどうしてでしょうか。

◆音にきく 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ
評判に高い、高師の浜の波(浮気者で評判のあなたの言葉)には、かかりますまい。 (涙で)袖が濡れることになりましょうから。

◆夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ
夏の夜は短く、まだ宵と思っていたら早くも明けてしまった。こんなに早くては、月も沈むこともできなかったでしょう。月は雲のどこかで宿っているのでしょうか。

◆あひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり
逢って契を結んだ後の、この恋しく切ない心に比べれば、 あなたに逢うまでの恋の辛さなど、物思いのうちに入らないものでした。

◆ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる
ほととぎすが一声鳴いたと、その方を眺め見ると、 夏の朝焼けの空には、ただ有明の月だけが残っておりました。

※弊社独自の解釈を掲載しています※





百人一首シリーズ第三弾の発売につきまして

発売日翌日の完売となり、ご購入をご検討中のお客様におかれましては、大変ご迷惑をお掛け致しました。

限られた職人で少しずつ製作しておりますため、数量は僅かとなりますが、 たくさんのご要望をいただき、一部追加販売が決定いたしました。

5月30日(木)18時より追加販売
(数量限定・オンラインストアのみ取扱い)

是非、ご覧頂けます様、宜しくお願いいたします。

こちらは受注製作の商品です。お届けは7月下旬となります。




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