源氏物語シリーズ「簪-かんざし-」 源氏物語シリーズ「簪-かんざし-」

「源氏物語」は、紫式部によって書かれた世界最古の長編恋愛小説です。2022年3月から第一弾、2023年3月から第二弾として、源氏物語全54帖の中から15人の登場人物にスポットをあて「源氏物語シリーズ」としてぴあり全15点を販売してきました。2024年2月からは「ぴあり」のデザインとリンクした「簪-かんざし-」を、2ヶ月ごとに全6デザインを発売いたします。第三回は、亡き母に似た藤壺への罪深い恋慕から数多の恋を重ねていく、物語の主人公「光源氏」です。2024年6月14日(金)より数量限定で販売を開始いたします。

源氏物語シリーズ「ぴあり」 >>


光源氏

光源氏

光源氏が纏う美しい「桜襲(さくらがさね)」の直衣をイメージしたデザイン。
美しい容姿と才能に恵まれ、華やかな女性遍歴を重ねてゆく色男。父は桐壺帝(きりつぼてい)、母は桐壺の更衣(こうい)。幼少の頃より、その美しさから「光る君」と称されました。母、更衣を早くに亡くし、その面影を求めると共に、父帝の後宮で母に生き写しである藤壺の宮に恋慕の情を抱きます。

6/14(金)発売

葵の上

葵の上

気高く凛とした、芯のある美しさを持った葵の上をイメージしたデザイン。
左大臣の娘で、中宮(天皇の妻)になるべく妃教育を受けて育った生粋のお姫様。光源氏の最初の正妻。夫婦仲は冷え切っていましたが、一粒種の「夕霧」を身ごもることで情の通った夫婦となります。難産の末夕霧を出産しましたが、六条御息所の生霊に苦しめられながら亡くなってしまいます。

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藤壺の宮

藤壺の宮

「光る君」「輝く日の宮」と並び称された藤壺の宮をイメージしたデザイン。
光源氏の義母。幼くして母を亡くした光源氏は、母(桐壺更衣)に似ている藤壺に懐き次第に恋心へと変わり、密かに通じるようになります。光源氏との間にできたのちの「冷泉帝」の存在に悩み光源氏との関係を断ち出家します。

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オリジナル「木箱」

オリジナル「木箱」

源氏物語シリーズの「簪-かんざし-」は、高級感のある金の箔押しで「源氏物語」と印字したオリジナルの木箱で皆様のお手元にお届けいたします。 白木に金の文字が映える美しい仕上がりで、箱を開ける時もまたお楽しみのひとつです。







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